ナース漫画大賞2026
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ありがとう… 今も私は元気です
絶望の淵にいた私を救ったのは、あの時の看護でした―日々の看護は「誰かの未来」を創っている…看護の力を証明した物語。
- エピソード提供者
- イナバ ユカ さん
- 作画
- 白井くま
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「今日逝くで!」
~最期までマイペースな患者さん~お盆の時期になると思い出し、なんだか心が温かくなる患者さんがいます。今頃、天国でも笑顔でいてほしいです。
- エピソード提供者
- 1zy10 さん
- 作画
- ヨハヌン
審査員審査部門賞
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「忘れられない患者さん
(看護師視点)」気づけなかったことへの後悔
毎日たくさん話をしていても、患者さんの全てを知ることはできない—「気づく余地はなかったのか?」考えさせられた物語。
- エピソード提供者
- ひいふうみい さん
- 作画
- しろくま
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「忘れられない看護実習
(看護学生視点)」忘れられない涙
ケアマネージャーとして訪問していた頃、在宅で看取りを決断した明るいご夫婦がいました。しかし、病気は確実に進行し…
- エピソード提供者
- むぎ さん
- 作画
- 白井くま
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「忘れられない看護師さん
(患者視点)」抱きしめてくれた看護師さん
コロナ禍、夫が急激に症状悪化し救急搬送されました。まさかの出来事に、不安で押しつぶされそうになる私を…
- エピソード提供者
- ibuito さん
- 作画
- しろくま
ナース漫画大賞2026
エピソード大賞
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「忘れられない患者さん
(看護師視点)」 -
「忘れられない看護実習
(看護学生視点)」 -
「忘れられない看護師さん
(患者視点)」
審査員

「部門賞 (看護師視点)」
Kobayashi Mitsue
作家・看護師
エンゼルメイク研究会代表
東京警察病院看護専門学校を卒業後、東京警察病院、茨城県赤十字血液センターで勤務。1986年から編集者として出版社に勤務し、1991年より作家として独立。2001年よりエンゼルメイク研究会 代表。ほかに、ケアリング美容研究会(旧・看護に美容ケアをいかす会)共同代表、なめがた大使など。ドラマ「ナースマン」、漫画「おたんこナース」の原案小説の著者でもある。近著に小説『ナイチンゲール7世』(イースト・プレス、2024年)

「部門賞 (看護学生視点)」
Sawa Kazuyo
看護師国試専門予備校
さわ研究所 代表取締役
助産師、看護学校の教師、厚生労働省勤務を経て、2004年に看護国試専門予備校 さわ研究所を設立。全国各地の看護大学・専門学校で受験対策講義を行い、年間延べ30,000人以上の看護学生を応援し、看護師として毎年送り出している。ほか、一般社団法人 日本対話療法協会 代表理事、全国看護学生作文コンクール審査委員を務める。

「部門賞 (患者視点)」
Akutsu Yuki
乳がんサバイバー
HTB北海道テレビ勤務。長年、ピンクリボン運動や乳がん患者の取材をライフワークとし、ドキュメンタリーを制作。2019年に自身も両側乳がんに罹患。取材者から当事者となった経験を基に、『おっぱい2つとってみた~がんと生きる働く伝える~(北海道新聞社刊)』を出版。Webメディア「SODANE」で日々を綴っている。がん対策推進協議会委員等歴任のほか学校・企業等でがん啓発活動を続けている。
漫画家紹介


アヤ
主にInstagramにて漫画やイラストを描いております、絵を描く事が好きな二児の母です。尊敬するナースの方々のエッセイ漫画を描く事ができてとても光栄です。よろしくお願い致します!





白井くま
2児の子を持つワーママです。Instagramを中心に家族のことや自身について漫画を描いています。体験エピソードの空気や想いが伝わる漫画をお届けしたいです。


ヨハヌン
海外ひとり旅をしながら、人との出会いやグルメを漫画にしてブログやSNSにアップしています。犬と猫と日本食と漫画が大好き。一期一会を大事にしたいと思える作品をお届けしたいです!
ナース漫画大賞2026とは?
「看護師という仕事のやりがいや、看護師の価値提供の大きさを振り返る」
「さまざまな角度から看護を考える」を目的に、年に1度ナース専科が開催するイベントです。
●エピソード大賞

看護師・看護学生、入院や受診など「患者経験」のある方から、忘れられないエピソードを集めます。大賞作品は漫画化して結果を発表。その他、編集部が選ぶ入賞作品も2026年6月以降に順次漫画化して公開していきます。
●ナース漫画大賞

この1年に公開された漫画の中から、「ナース専科」会員をはじめ多くの皆様で投票して決める「ナース漫画大賞」は、大賞・2位・3位の3作品と部門賞3作品が選ばれます。






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